マンション ベランダ ガーデニング 花(洋ラン)を育てよう
マンションのベランダで洋ランを育ててみましょう。 置き場所は、夏は直射日光を避け、マンションのベランダの日陰の
風通しの良い明るい目陰で育てます。 室内のほうがいいかもしれませんが、室内も誰もいないと温度が上昇してしまうので
注意です。 5月上旬から屋外へ出し、10月下旬頃を目安にガラス越しに日光の当たる室内に人れます。
水やリは、5〜9月の生育期間は土の表面が乾いてきたら、 水をたっぷりと鉢底から流れ出るまで与えて上げるようにしましょう。
シンビジュームは朝夕2回与えるようにします。 その後、秋が深まるとともに水やりの回数を徐々に減らします。
肥料は、花着きを良くするにはしっかりとしたバルブをつくることです。 シンビジュームは洋ランのなかで最も肥料分を必要と
しますので、置肥錠剤肥料と液肥を併用してバルブを太らせます。 その他の洋ランにはゆっくりと肥料効果が続く置肥を
鉢土に与え、液肥を与えます。 花芽分化期にはチッソ成分を含まない液肥液肥を与え、さらに花着きを良くします。
なお、洋ランの開花中は肥料を与えません。 植え替えは、生育期間中(3月下旬から5月上旬)に植え替えをします。
シンビジューム以外の洋ランは水苔を使う際はあらかじめ湿らせ、しっかり詰めるのがポイントです。
鉢が根でいっぱいになりだしたらひとまわり大きな鉢に植え替えるか、株分けを行います。
目安は2〜3年に1度がいいでしょう。
マンションのベランダ ガーデニングで植物を育てよう
マンション ベランダ ガーデニングで土を作る時、たい肥などの有機物(落ち葉、枯れ草、生ゴミなど)をほどこすと、
土中の微生物が分解してくれます。 活性化有機物は微生物の活動エネルギーになり、
分解された窒素やリン酸などの元素は、植物に有効に働きます。 吸収されずに余った養分は、
微生物が吸収することで一時的に貯蔵されます。肥料を多くやりすぎると逆に栄養分が多すぎ肥あたりを起こして
腐れやすくなってしまいます。 腐植(有機物が分解されたもの)の多い土は、肥料をやりすぎても肥あたりを和らげる働きがあり、
有機物から出る腐植酸や有機酸といったものが、野菜の生育をよくしてくれま たい肥はわらや落ち葉、
枯れ草などをじゅうぶん湿らせて積み、発酵させます。 発酵菌の養分として窒素が必要なので、石灰窒素や尿素、
家畜糞などを混ぜておきます。 たい肥が入手しにくいときは、バーク堆肥、ピートモス、腐葉土などといった入手しやすい
市販のものを用いてもかまいません。 これらは一度に多量に施すのではなく、適量を継続的に与えることがたいせつです。
堆肥を1u当たり2〜3kg位を目安に全体に混ざるように、あらかじめ耕す場所にばらまいておきます。
畑はスコップなどで深く耕し下層の土が空気に触れるように、土を土下反転させます。
プランターでやる時市販の培養土でも構いません。プランターに土を入れるとき腐葉土も一緒に入れてあげましょう。
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