マンション ベランダ ガーデニング 花(バラ)を育てよう
マンションのベランダ・ガーデニングでバラを育てる。
バラは、日光が不足すると花着きが悪くなるので、置き場所は、マンションのベランダの日当たり、
通気の良い屋外で育てます。 土の表面が乾いてきたらたっぷりと株元に水を与えます。 庭植えの場合は、
開花前と夏場にたっぷり与えてあげるようにしましょう。 マンションのベランダ・ガーデニングではなく、
マジガーデニングの場合は、大苗は11〜2月頃が植えつけ時期が適当です。
春に売られている新苗は、3〜5月頃がお勧め。 ちょうど、ガーデニングシーズンです。
はけの良い場所に幅、深さともに40〜60cmほどの穴を掘り、掘り上げた土に、腐葉土と元肥を用土に混ぜ込み
植えつけます。 花着きが悪くなったり、花や葉色が悪くなるのは、肥料不足が原因のひとつです。
バラの生育期である3〜9月に液肥を1週間に1回株元に与えます。 さらに、最初の花が咲き終わる6月頃と、
秋の花を咲かせるために8月頃に、追肥を土の表面に混ぜ込みます。
また、休眠に入る前の11月には株を強くする追肥を月に1〜2回与え、厳しい冬にそなえます。
花が咲いている時期に肥料を与えると、花の形が悪くなるので、与えません。 鉢への植えつけは、
庭植えと同じく、大苗11〜2月頃が植えつけ時期が適当です。新苗は、3〜5月頃がガーデニングシーズンです。
培養土には、赤玉土を主体とした培養土がお薦めです。
鉢の肥料としては、バラ専用肥料と液肥を庭植えと同じ方法で与えます。 寒肥は不要です。
8月下旬から9月中旬に、剪定をし、草丈を2/3に切り戻します。 さらに、1〜2月頃は草丈を1/3程度まで切り詰め、
株を更新します。 外側を向いた芽の上でカットし、細かい枝は取り除きましょう。
マンションのベランダ ガーデニングで植物を育てよう
マンション ベランダ ガーデニングで土を作る時、たい肥などの有機物(落ち葉、枯れ草、生ゴミなど)をほどこすと、
土中の微生物が分解してくれます。 活性化有機物は微生物の活動エネルギーになり、
分解された窒素やリン酸などの元素は、植物に有効に働きます。 吸収されずに余った養分は、
微生物が吸収することで一時的に貯蔵されます。肥料を多くやりすぎると逆に栄養分が多すぎ肥あたりを起こして
腐れやすくなってしまいます。 腐植(有機物が分解されたもの)の多い土は、肥料をやりすぎても肥あたりを和らげる働きがあり、
有機物から出る腐植酸や有機酸といったものが、野菜の生育をよくしてくれま たい肥はわらや落ち葉、
枯れ草などをじゅうぶん湿らせて積み、発酵させます。 発酵菌の養分として窒素が必要なので、石灰窒素や尿素、
家畜糞などを混ぜておきます。 たい肥が入手しにくいときは、バーク堆肥、ピートモス、腐葉土などといった入手しやすい
市販のものを用いてもかまいません。 これらは一度に多量に施すのではなく、適量を継続的に与えることがたいせつです。
堆肥を1u当たり2〜3kg位を目安に全体に混ざるように、あらかじめ耕す場所にばらまいておきます。
畑はスコップなどで深く耕し下層の土が空気に触れるように、土を土下反転させます。
プランターでやる時市販の培養土でも構いません。プランターに土を入れるとき腐葉土も一緒に入れてあげましょう。
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